鳥取県山岳協会
各協会員 様
遭難対策委員会
冬山登山講習会について
平素は山岳遭難事故防止につきましてご協力を賜り、ありがとうございます。
冬山登山に於ける基礎習得を図り、遭難防止の啓発を目的として下記の日程で行います。
新たに入会または冬山登山を始めて間もない方は積極的にご参加ください。
・共催 日山協共済会
・日時 H24年1月22日(日)午前9時30分~午後3時30分
・場所 大山周辺 (午前 座学、 午後 実地)
・集合 大山自然歴史館2階 受付午前9時~9時30分
・対象者、定員 協会員、一般参加者(15名)
* 協会員は山岳共済保険に加入者
・参加申込み締め切り 1月17日(火)
・装備 他、 冬山登山装備。昼食(行動食)
・参加申込み、問い合わせ先
遭難対策委員会 090-4578-2748 香田まで
Eメール takakei-jijibaba@olive.plala.or.jp
2012年1月5日木曜日
2011年11月18日金曜日
第10回名和コンペについて
毎年開催しております名和コンペも今年で10回目となります。記念大会でもある今回も県内外から多くの参加者、観戦者の参加をお待ちしております。詳しい要項や申込み方法はC5TOURのホームページに掲載されておりますので、ご確認下さい。http://c5tour.exblog.jp/
●日時
2011年12月4日(日) 8:50~17:00
●場所
名和クライミングウォール
●住所
鳥取県西伯郡大山町名和1247-1
名和スポーツランド体育館2F
電話:0859-54-2035
●主催
鳥取県山岳協会
●協賛
mont-bell(予定)、アウトドア菊信(予定)
●ルートセッター
瀬戸啓太
●ルール
ボルダリング競技
「予選」セッション方式→10課題程度
「決勝」ワールドカップ方式
4課題(男子)、2課題(女子・チャレンジ・ユース・キッズ)
●カテゴリー
<カテゴリー参加基準>
1 男子2級以上が登れる男性の方or 挑戦者
2 女子女性の方
3 チャレンジRP グレードが3級までの方or 初心者の方
4 ユース小学5年生~中学3年生
5 キッズ小学1年生~小学4年生
●日程
別紙参照
●参加費
3,500円
大会当日、受付で集金します
●申込み方法
指定の申込み用紙に必要事項を記入の上、下記まで郵送かE-Mail でお申し込みください。
●申込み〆切
12月1日(木) 午後11 時までに必着
注)E-Mail でお申し込みの方は、大会当日申込用紙に捺印の上、ご持参ください。
→要項(PDF,WORD,JTD)、日程、申込書
●問い合わせ
先〒689-2295
鳥取県東伯郡北栄町由良宿291-1 鳥取中央育英高校安井博志宛
TEL: 0858-37-3211(代表)
E-Mail はnawacomp@gmail.com (安井博志)までお願いします
●日時
2011年12月4日(日) 8:50~17:00
●場所
名和クライミングウォール
●住所
鳥取県西伯郡大山町名和1247-1
名和スポーツランド体育館2F
電話:0859-54-2035
●主催
鳥取県山岳協会
●協賛
mont-bell(予定)、アウトドア菊信(予定)
●ルートセッター
瀬戸啓太
●ルール
ボルダリング競技
「予選」セッション方式→10課題程度
「決勝」ワールドカップ方式
4課題(男子)、2課題(女子・チャレンジ・ユース・キッズ)
●カテゴリー
<カテゴリー参加基準>
1 男子2級以上が登れる男性の方or 挑戦者
2 女子女性の方
3 チャレンジRP グレードが3級までの方or 初心者の方
4 ユース小学5年生~中学3年生
5 キッズ小学1年生~小学4年生
●日程
別紙参照
●参加費
3,500円
大会当日、受付で集金します
●申込み方法
指定の申込み用紙に必要事項を記入の上、下記まで郵送かE-Mail でお申し込みください。
●申込み〆切
12月1日(木) 午後11 時までに必着
注)E-Mail でお申し込みの方は、大会当日申込用紙に捺印の上、ご持参ください。
→要項(PDF,WORD,JTD)、日程、申込書
●問い合わせ
先〒689-2295
鳥取県東伯郡北栄町由良宿291-1 鳥取中央育英高校安井博志宛
TEL: 0858-37-3211(代表)
E-Mail はnawacomp@gmail.com (安井博志)までお願いします
2011年10月18日火曜日
安全登山講習会兼遭難防止研修会のお知らせ
協会員各位 遭難対策委員会
安全登山講習会兼遭難防止研修会のお知らせ
平素より山岳遭難事故防止につきまして御協力を賜り、ありがとうございます。
さて2010年度遭難事故統計によると右肩上がりに増加し続ける遭難者数が2000名を超し死者も300名を超え事故態様で見ると道迷いが半数近く占めております。
まず我々、協会員皆様が今一度山岳事故について我が身の事だと考えることが大切ではないでしょうか。
今年度も主に1/25000地図を活用して地図、地形を読む基礎を身に付け道迷い等を防ぎ、より楽しい安全登山を目的として行います。
主催: 鳥取県山岳協会
共催: 日本山岳協会 共済会 (日山協ブログに掲載されています)
日時: H23年11月6日(日)午前9時~午後3時 雨天中止
場所: 船上山周辺(琴浦町山川)
集合場所は別途案内(船上山ダム付近)
受付午前8時30~9時 *当日入り口に案内人を立てます
対象者: 協会員と一般の方 (協会員は山岳共済保険加入者)
参加費: 一般の参加者は1000円(保険、教材費含む)
定員: 20名程度
締め切り 11月2日(火)
装備 他: 登山の出来る服装 昼食(弁当、飲み物等)
シルバコンパス
参加申込み、問い合わせ先
鳥取県山岳協会 090-4578-2748 コウダまで
Eメール takakei-jijibaba@olive.plala.or.jp
別途、申込み用紙請求の上必要事項記入
*今年度は日本山岳協会共済会の共催事業として行われます。
安全登山講習会兼遭難防止研修会のお知らせ
平素より山岳遭難事故防止につきまして御協力を賜り、ありがとうございます。
さて2010年度遭難事故統計によると右肩上がりに増加し続ける遭難者数が2000名を超し死者も300名を超え事故態様で見ると道迷いが半数近く占めております。
まず我々、協会員皆様が今一度山岳事故について我が身の事だと考えることが大切ではないでしょうか。
今年度も主に1/25000地図を活用して地図、地形を読む基礎を身に付け道迷い等を防ぎ、より楽しい安全登山を目的として行います。
主催: 鳥取県山岳協会
共催: 日本山岳協会 共済会 (日山協ブログに掲載されています)
日時: H23年11月6日(日)午前9時~午後3時 雨天中止
場所: 船上山周辺(琴浦町山川)
集合場所は別途案内(船上山ダム付近)
受付午前8時30~9時 *当日入り口に案内人を立てます
対象者: 協会員と一般の方 (協会員は山岳共済保険加入者)
参加費: 一般の参加者は1000円(保険、教材費含む)
定員: 20名程度
締め切り 11月2日(火)
装備 他: 登山の出来る服装 昼食(弁当、飲み物等)
シルバコンパス
参加申込み、問い合わせ先
鳥取県山岳協会 090-4578-2748 コウダまで
Eメール takakei-jijibaba@olive.plala.or.jp
別途、申込み用紙請求の上必要事項記入
*今年度は日本山岳協会共済会の共催事業として行われます。
2011年10月17日月曜日
自然保護委員総会鳥取大会の報告
10月15日(土)、16日(日)の2日間にかけて、鳥取県の大山に
於いて、『活動の輪を広げ、緻密な積み重ねで前進しよう』を大会の
テーマに、北は北海道・南は鹿児島県までの全国23都道府県が集ま
り、日本山岳協会主催・鳥取県山岳協会主管の平成23年度日本山岳
協会自然保護委員総会が開催されました。

第1日目はホテル大山にて総会、基調講演、交流会、等。
総会では各都道府県の自然保護活動の取組状況や、山におけるトイレやごみ、裸地化や動物による食害など、そりぞれの山域の抱える問題なども報告されました。基調講演では、鳥取県山岳協会自然保護委員(前副委員長)兼大山の頂上を保護する会副会長の乾刻弘氏が、写真を交えながら「大山山頂の保護 30年のあゆみ」を講演されました。
夕食時には各地からの銘酒もたくさん披露され、賑やかな交流会となりました。
第2日目は『大山頂上視察』と『大山寺周辺一斉清掃参加』の2コースより選択。
『大山頂上』コースは、八合辺りから前日の雨雲の名残のガスがかかり、強風と相まって今一つの天候ではありましたが、ほとんどの方が元気に登頂され、復活した山頂の植生を確認し、各班毎の親交を深めて下山されました。

『一斉清掃参加』コースは、毎年おこなわれている『秋の大山一斉清掃』に参加するもので、ゴミを拾いながら大山寺〜元谷〜寂静山を巡りました。参道や登山道にはあまりゴミはありませんでしたが、金門の辺りで“お供え物の残骸?”と思われるようなものが多数見つかりました。元谷では残念ながら稜線は見えませんでしたが、紅葉の始まりかけた美しい北壁を眺めたり、樹林帯での森林浴を楽しんでいただきながら、大山の美化に貢献していただきました。
役員の皆様、お疲れ様でした。来年の開催地は北海道だそうですよ。
於いて、『活動の輪を広げ、緻密な積み重ねで前進しよう』を大会の
テーマに、北は北海道・南は鹿児島県までの全国23都道府県が集ま
り、日本山岳協会主催・鳥取県山岳協会主管の平成23年度日本山岳
協会自然保護委員総会が開催されました。
第1日目はホテル大山にて総会、基調講演、交流会、等。
夕食時には各地からの銘酒もたくさん披露され、賑やかな交流会となりました。
第2日目は『大山頂上視察』と『大山寺周辺一斉清掃参加』の2コースより選択。
『大山頂上』コースは、八合辺りから前日の雨雲の名残のガスがかかり、強風と相まって今一つの天候ではありましたが、ほとんどの方が元気に登頂され、復活した山頂の植生を確認し、各班毎の親交を深めて下山されました。
『一斉清掃参加』コースは、毎年おこなわれている『秋の大山一斉清掃』に参加するもので、ゴミを拾いながら大山寺〜元谷〜寂静山を巡りました。参道や登山道にはあまりゴミはありませんでしたが、金門の辺りで“お供え物の残骸?”と思われるようなものが多数見つかりました。元谷では残念ながら稜線は見えませんでしたが、紅葉の始まりかけた美しい北壁を眺めたり、樹林帯での森林浴を楽しんでいただきながら、大山の美化に貢献していただきました。
役員の皆様、お疲れ様でした。来年の開催地は北海道だそうですよ。
2011年10月5日水曜日
おいでませ山口国体の結果
2011年9月23日金曜日
国体結団式
9月21日(水)、県民体育館で国体の結団式がありました。今年の国体の鳥取県選手団の旗手は山岳競技の瀬戸啓太さんです。平井知事から県旗を預かり、国体での活躍を託されました。
いよいよ国体も間近で、10月2日から4日まで山口のセミナーパークで競技が行われます。鳥取からは成年男子(監督:小坂秀己、選手:瀬戸啓太、中村隆寛)、成年女子(監督:山田佳範、選手:和田直美、古川佳奈)、少年男子(監督:安井博志、選手:石橋聡彦、高田知尭)の3種別が出場し、リードとボルダリングの2種目に挑みます。中国地方での開催でもあり、全国からクライミングの強豪が集います。鳥取からもぜひ多く方に応援に来て頂きたいと思います。上位入賞目指しておりますので、応援をよろしくお願いします。
いよいよ国体も間近で、10月2日から4日まで山口のセミナーパークで競技が行われます。鳥取からは成年男子(監督:小坂秀己、選手:瀬戸啓太、中村隆寛)、成年女子(監督:山田佳範、選手:和田直美、古川佳奈)、少年男子(監督:安井博志、選手:石橋聡彦、高田知尭)の3種別が出場し、リードとボルダリングの2種目に挑みます。中国地方での開催でもあり、全国からクライミングの強豪が集います。鳥取からもぜひ多く方に応援に来て頂きたいと思います。上位入賞目指しておりますので、応援をよろしくお願いします。
2011年9月4日日曜日
指導員沢登研修の報告
今年度の指導委員会恒例の沢登研修会は、詳細が決定するまでに手間取り連絡の不備により多くの指導員諸兄にご迷惑をおかけしたことをお詫びします。
8月27日~28日に徳島県の最も山深い那賀町木沢村に行ってきました。
木沢村は、1000mを超す山々に囲まれ、日本の滝100選に選ばれている3本の滝をはじめとし多くの滝があり、滝の宝庫と呼ばれる剣山山麓の東側に位置する自然あふれる山村です。
今回の研修は、徳島岳連の原理事長にコーディネートしていただきましたが、ひとかたならぬお世話になりましたことを報告するとともに、これまで、両岳連(協)の友好的な交流を積み重ねてこられた諸先輩方にもあらためて敬意を払う次第です。
本流筋の河原の巨石群には目を奪われましたが、渓流に入っても様々な色合いの模様の巨岩石がわれわれの目の前を立ちはだかりました。

高度差はあまりなく、ルート上には大きな滝はなく、大きな岩の弱点をついて登りますが、ゴルジュ帯の淵は泳ぐしかない。

この日の水流は幸いにも穏やかで、押し戻されることもなく楽に泳げました。
長い淵を泳いでから滝の裏側をへつり回り込む。
巨石を乗り越し壁をへつり、淵を泳ぐことを何度か繰り返し登攀終了。短いルートながら多彩なバリエーションが楽しめるルートでした。
木沢村には、大小の滝が無数にある沢の宝庫でもあり、今回の沢はあくまで入門編ということで、徳島岳連の理事長も案内するうえで、われわれの実力を慮って選んでいただいたルートでした。
大阪わらじの会が2日かけて遡行した沢など、ほかにも厳しい沢が数多くあり、チャンスがあれば近いうちにまたチャレンジしたいと思います。
帰りはのんびり「うだつ」のある古い街並みを見学して帰りました。
8月27日~28日に徳島県の最も山深い那賀町木沢村に行ってきました。
木沢村は、1000mを超す山々に囲まれ、日本の滝100選に選ばれている3本の滝をはじめとし多くの滝があり、滝の宝庫と呼ばれる剣山山麓の東側に位置する自然あふれる山村です。
今回の研修は、徳島岳連の原理事長にコーディネートしていただきましたが、ひとかたならぬお世話になりましたことを報告するとともに、これまで、両岳連(協)の友好的な交流を積み重ねてこられた諸先輩方にもあらためて敬意を払う次第です。
高度差はあまりなく、ルート上には大きな滝はなく、大きな岩の弱点をついて登りますが、ゴルジュ帯の淵は泳ぐしかない。
この日の水流は幸いにも穏やかで、押し戻されることもなく楽に泳げました。
長い淵を泳いでから滝の裏側をへつり回り込む。
巨石を乗り越し壁をへつり、淵を泳ぐことを何度か繰り返し登攀終了。短いルートながら多彩なバリエーションが楽しめるルートでした。
木沢村には、大小の滝が無数にある沢の宝庫でもあり、今回の沢はあくまで入門編ということで、徳島岳連の理事長も案内するうえで、われわれの実力を慮って選んでいただいたルートでした。
大阪わらじの会が2日かけて遡行した沢など、ほかにも厳しい沢が数多くあり、チャンスがあれば近いうちにまたチャレンジしたいと思います。
帰りはのんびり「うだつ」のある古い街並みを見学して帰りました。
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