2017年1月15日日曜日

わかとりっこボルダリングフェスティバル2016の中止について

 15日に予定しておりました「わかとりっこボルダリングフェスティバル」は寒波のために中止とさせていただきました。なお、次回の開催については今のところ未定ですが、今後フェスティバルを開催する際にはぜひ多数の皆さんの参加をお待ちしております。
 また、14日・15日に名和ウォールでの使用を控えていただいておりました利用者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしました。今後とも名和ウォールの使用や鳥取県山岳協会の取り組みにつきまして、ご理解とご協力をお願いします。

2017年1月8日日曜日

日山協氷雪技術研修の案内について





28日山協発第 11 
平成2年12月 7日  
都道府県山岳連盟(協会)理事長 殿
都道府県山岳連盟(協会)指導委員長 殿 
                                     公益社団法人 日本山岳協会
                                       指導委員会
                                       委員長 瀧本 健
                                       (公印省略)
 
        平成28年度 氷雪技術に関する指導員の教育と研修
          及び主任検定員養成講習会(A級)・上級指導員養成講習会の実施について
 
 謹啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。日頃より日山協の指導者育成並びに研修活動にご尽力を
賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて指導員の教育と研修事業の一環として、氷雪技術研修会及び主任検定員養成講習会(A級)・上級指導員養成講習会を下記要領で実施致します。
 実施要項の詳細は、別紙添付の通りになっております。この機会に是非多くの指導者に参加して戴きます様お願い申し上げます。
 A級主任検定員の有効期間は4年となっており、常に新しい技術、指導基準にもとづいて指導・検定をしていただくため、有効期限が切れる前に、A級主任検定員養成講習会に参加して研修していただくことにより更新になります。有効期限が2017年3月31日の認定者はA級主任検定員養成講習会に参加して更新登録してください。
なお、更新登録につきましては規約が改訂され論文提出は免除となりました。
 また、上級指導員養成講習会「氷雪(登攀)技術」を中央主管で実施し、登攀・氷雪共参加と論文・基礎理論の課題解答を提出し、すべての評価にクリアすれば上級指導員養成コースの専門科目修了の証として修了証を発行します。
                                                謹白
 
 
                       記                         
 
1. 期  日  平成29年2月18日(土)~19日(日)
           
2. 場  所  鳥取県大山山域及び大山自然歴史館
 
3. 集  合  平成29年2月18日(土)10:00大山自然歴史館
 
4・ 申込締切  平成29年1月27日(金)
 
 
 
 
 

 
平成28年度 氷雪技術研修会及び主任検定員(A級)・上級指導員養成講習会開催要項
 
主催  公益社団法人 日本山岳協会
    指導委員会
主管  鳥取県山岳協会
 
Ⅰ 共通事項
 1 集合場所
  ・2月18日(土)10:00
  ・鳥取県西伯郡大山町大山寺43 大山自然歴史館(℡0859-52-2327
2 研修・講習場所
  ・大山自然歴史館および大山元谷小屋周辺
 3 宿泊
・鳥取県西伯郡大山町大山寺22 大山館(0859-52-2531)(1泊2食懇親会付10,000円)
 4 装備品など
  ・参加者は冬山登山に適した服装・装備および次のものを準備して下さい
   ①昼食(行動食)と非常食
   ②冬山登攀用具一式、洗面具、筆記用具等
 5 申込み
  ・参加申込書に必要事項を記入捺印し、1/31(金)までに日山協事務局(指導)宛、郵送またはFAX
   (受付時に本書を提出)にて送付
  ・Fax 03-3481-2395 
 6 現地連絡先
  ・鳥取県山岳協会指導委員長 渡辺公二氏
    携帯:090-2294-7281 ℡:0859-45-3250 〒684-0072 鳥取県境港市渡町989番地
 
Ⅱ 研修会
 1 期日
  ・平成29年2月18日(土)~19日(日) 2日間
 2 参加資格
・公認スポーツ指導者または所属岳連(協会)会長より推薦され登攀経験を有する者
 3 研修内容
  ・氷雪技術の実践を通じて、支点の構築、確保およびセルフレスキュー等の問題点を検討する
 4 日程
  ・2月18日10:00受付-10:30~17:00机上および屋外で研修・講習
  ・2月19日07:00~15:00机上および屋外で研修・講習後解散
 5 参加費
  ・10,800円(資料代を含む、消費税含む)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Ⅲ A級主任検定員養成講習会
 1 期日
  ・平成29年2月18日(土)~19日(日) 2日間
 2 参加資格
  ・上級指導員以上で検定、または氷雪技術講習会で講師の経験があり、岳連(協会)会長より推薦された者
 
 
3 講習内容
  ・個々の技術講習ではなく、検定経験者およびこれから検定に携わるための方法を確認
  ・指導者に関する基準規約、養成講習会システム、体協との関わり、評価方法等
 4 日程
  ・2月18日10:00受付-10:30~17:00机上および屋外で研修・講習
  ・2月19日07:00~15:00机上および屋外で研修・講習後解散
 5 参加費
  ・10,800円(資料代を含む、消費税含む)
 6 レポート
  ・課題1『自分の経験に基づいて、検定評価について述べよ』
  ・課題2『指導者の養成方法について述べよ』(検定実績がない方)
  ・2000字程度および自分が行った検定実績一覧表(様式自由)を参加申込書に添付して下さい
(必ず郵送でお願いします)
  ・登録更新者は免除
 
Ⅳ 上級指導員養成講習会
 1 期日
  ・平成29年2月18日(土)~19日(日) 2日間
 2 参加資格
  ・25歳以上で所属岳連(協会)会長の推薦をうけた者。
・12月から3月までの3000m級山岳地域において3年以上の積雪期登山経験があること。
・4級以上の岩場をリードできること
・公認山岳指導員・スポーツリーダーは共通科目Ⅰ免除、Ⅱ受講
  ・無資格者は共通科目Ⅰ・Ⅱ受講
 3 講習内容
  ・日体協オフィシャルブック「山岳上級指導員」カリキュラムによる
 ・日山協公認山岳指導者検定基準(AC)上級指導員による
 ・技術、指導法の確認と検定評価の方法等
4 日程
  ・2月18日10:00受付-10:30~17:00机上および屋外で研修・講習
  ・2月19日07:00~15:00机上および屋外で研修・講習後解散
5 参加費
  ・10,800円(資料代を含む、消費税含む)
6 検定
  ・実技、指導法の評価
  ・論文、理論課題は別途提出(通知)
 7 山歴書
   所定の書式で山歴書を添付すること。
 
 
 
 
 
 
公益社団法人 日本山岳協会
            
  会長 八木原 圀明 様
                                 平成   年   月   日
 
                                        山岳連盟(協会)
 
                                 会長           印
 
日山協・研修会及び養成講習会受講申込書
 
 
氷雪技術研修会・主任検定員養成講習会(A級)・上級指導員養成講習会  
 
 開催場所 (   大山   )
フリガナ
氏  名
 
 
性別  男  女
  
 
 
写   真
 
35×45
生年月日
19   年   月   日     満    歳
 
連絡先
住所
 
Tel           Fax
 
携帯          E-mail
 
勤務先
名称                         電話
 
所属団体
名称
 
所在地
 
代表者名
 
公益財団法人日本体育協会公認スポーツ指導者資格(何れかを○で囲む)
 
 スポーツリーダー・指導員・上級指導員・コーチ・上級コーチ・その他(            )
 
                        登録番号(                 )
 
主任検定員養成講習会(A級)に参加の方は、レポートと共に、過去に検定した検定実績一覧
 (様式自由)を別途添付して下さい。この場合、主任検定員か、一般検定員かも明記して下さい。
 
上記個人情報は本目的以外には使用しません。
 
 
 
 


上級指導員(アルパインクライミング)認定申請者山歴書
氏名            印
 
夏山(無雪期)
冬山(積雪期)
岳連・山岳会等の役員経歴
山行月日
山名・コース・ルート
役務
山行月日
山名・コース・ルート
役務
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   検定会までの夏山(無雪期の登山経験が5年以上)、冬山(12月から3月までの3000m以上の積雪期登山経験を3年以上)の経験が判るように記入の事
   役務欄には、リーダー経験が3年以上ある事が判るように、L(リーダー)SL(サブリーダー)などを記入の事
   山名・コース・ルート欄には、入山地、コース、下山地が判るように記入の事
 
 


上級指導員(アルパインクライミング)認定申請者山歴書記入例

                                                          氏 名   東洋 太郎    印

 
夏     山( 無  雪  期 )
冬     山( 積  雪  期 )
岳連・山岳会等
の役員経歴
山行月日
山名・コース・ルート
役 務
山行月日
山名・コース・ルート
役 務
2011年
8/1215
9/910
谷川岳一の倉沢
南稜~6ルンゼ~テールリッジ下降
中央稜(登攀終了後、北稜下降)
CL
2/2728
赤岳
主稜~地蔵尾根下山
SL
装備係
2012年
10/45
10/1920
錫杖岳 前衛フェース左方カンテ
CL
2/1112
八ヶ岳西壁(赤岳鉱泉BC)
        じょうご沢~硫黄岳~赤岳鉱泉
        大同心稜~小同心稜クラック~地蔵尾根
SL
装備係
運営委員会
2013年
8/1316
9/56
北岳 バットレス第四尾根
~北岳山頂、草すべり下山
CL
3/18-20
鹿島槍ヶ岳 東尾根~山頂~赤岩尾根
CL
装備係
運営委員会
2014年
8/1117
剣岳周辺
        八つ峰Ⅵ峰Cフェース剣稜会ルート~八つ峰上部縦走~剣岳山頂―別山尾根下降
CL
12/291/2
槍ガ岳
横尾尾根~槍ヶ岳~中崎尾根~新穂高
CL
理事長
2015年
8/1117
剣岳周辺(剣沢BC)長次郎雪渓
        チンネ左稜線
        Ⅵ峰Aフェース
登攀終了後、長次郎雪渓下降
CL
3/24-25
白馬岳
二股~白馬尻~主稜~白馬岳~大雪渓
CL
理事長

  • 検定会までの夏山(無雪期の登山経験が5年以上)、冬山(12月から3月までの3000m以上の積雪期登山経験を3年以上)の経験が判るように記入の事
  • 役務欄には、リーダー経験が3年以上ある事が判るように、L(リーダー)SL(サブリーダー)などを記入の事
  • 山名・コース・ルート欄には、入山地、コース、下山地が判るように記入の事(約10年以内の山歴)