2010年9月4日土曜日

指導員研修および沢登講習会の報告

平成22年8月28日 鳥取湖陵高校体育館のクライミングボードと同窓会館で指導員の義務研修と指導員養成講習を開催しました。翌29日には若桜の屋堂羅川で沢登講習を行いました。
この日は米子、境港市で37.7度を記録大変な猛暑で、体育館はサウナ状態でしたが、翌日の若桜は25度と10度以上も涼しい別天地で快適な沢登を楽しむことができました。
屋堂羅川は谷も浅く明るい沢で、猛暑が続いたせいか水量も少なく、あえて沢の本流を進まないと沢登の醍醐味を味わえない程やや緊張感を欠く渓相で、みんみんゼミが鳴き、甲川や来見野渓谷のように暗く霊気が漂う様な気配はありませんでしたが、6m~10m程度の滝が7本あって、そのすべて本流筋を攻めることができるという良さもあり、コンパクトで快適な快適なシャワークライミングが楽しめました。

研修会場の鳥取湖陵高校同窓会館。
同じく、クライミング研修を行った体育館。写真はに新しいルートを作って登っている理事長
使用前にパチリ。昨年(?)の災害復旧工事で林道が修復されていましたが、さらに上まで延びるようです。川まで工事が入らないといいが、徹底的にコンクリで覆われそうな懸念も・・・
車を置き新しい砂利で覆われた林道を少し歩いて入渓したらすぐ最初の滝が現れる。





やたら流木が邪魔をしていました。

7番目の滝は究極のシャワークライミング。

終了地点で記念撮影
丸木橋を渡って帰ります

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